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組織行動のマネジメント―入門から実践へ

によって ステファン・P. ロビンス


3.7 5つ星のうち(15人の読者)

組織行動のマネジメント―入門から実践へ mobiダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) 組織行動学が役立つ実践場面。部下の行動・態度を解く。 内容(「MARC」データベースより) 働くことを専門に扱い、人と組織がどのように行動するかを研究する学問「組織行動学」。この組織行動学に基づき、働く人々の行動を説明し、予測する手助けとなるコンセプトや理論を紹介していく。

組織行動のマネジメント―入門から実践への詳細

本のタイトル : 組織行動のマネジメント―入門から実践へ
作者 : ステファン・P. ロビンス
ISBN-10 : 4478430144
発売日 : 1997/11
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 22.97 (現在のサーバー速度は19.71 Mbpsです
以下は、組織行動のマネジメント―入門から実践へに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
高木先生の監訳者あとがきまで、全422ページ。ポイントが大きく、良い紙を用いた、読みやすい「組織行動学」のテキスト。訳注図も挿入して言葉が見えるよう気を遣ってある。著者が何度か触れているように、私たちは、アメリカ人を対象にアメリカという文化や歴史という背景の中でアメリカ人が考えた組織行動学というコンセプトは、私たちの国にも同じようなことがいえるのかという点を自問しながら学ぶことが大事だ。同じ理論の適用や正当性が得られないとすれば、なぜなのかを考えるのが、私たちの役目である。教科書というのは、基本を顧みながら学べるものをいう。第1章(組織行動学とは何か)と第14章(テクノロジーと職務設計)で、TQMとリエンジニアリングについて触れている。これは、組織行動学としてどのような意味があるのかを考えてみることを喚起するレビューだと述べている。TQMというのは、馬と人参のようなものかも知れぬが、終わりがない。目標を遂げる瞬間に目標を探して立てるのである。良いというだけでは不十分である。TQMはボトムアップ型を基盤とするので、計画や実行の両方において参加型意思決定(p.317)という従業員関与プログラムを手段として用いる。組織変革というのは、トム・ピーターズが言ったそうだが、「壊れていなかったら、直すべきではない」は通用しない、「壊れていなかったら、点検が十分ではない。とにかく修理しろ」(p.396)という点に、含意を私たちは読み取りたい。というのは、リエンジニアリングは経営者が始めるものであり、自律性とか民主的とかを求められないからだ。目次、部章まで。各章ごと「本章で学ぶこと」あり。索引、ざっとした項目のみあり。参考文献、原著のままだろうが、あり。ひもなし。

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