無料ダウンロード独りだけのウィルダーネス―アラスカ・森の生活 (創元ライブラリ) pdf

独りだけのウィルダーネス―アラスカ・森の生活 (創元ライブラリ)

によって リチャード プローンネク


3.5 5つ星のうち(4人の読者)

無料ダウンロード独りだけのウィルダーネス―アラスカ・森の生活 (創元ライブラリ) pdf - 内容(「BOOK」データベースより)アラスカ山脈はツイン・レイクスの畔に乗りこみ、何から何まで手作りの生活を敢行した男がいた。丸太小屋造りを皮切りに、野生動物とともに生きる春から秋、凍てつく冬のしんと静まり返った孤独…。凛とした大自然の中で見たもの、感じとったことを、折々の日誌と写真の数々で綴ったアウトドア・ライフの好著、待望文庫化。

独りだけのウィルダーネス―アラスカ・森の生活 (創元ライブラリ)の詳細

本のタイトル : 独りだけのウィルダーネス―アラスカ・森の生活 (創元ライブラリ)
作者 : リチャード プローンネク
ISBN-10 : 448807006X
発売日 : 1996/06
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 22.91 (現在のサーバー速度は28.2 Mbpsです
以下は、独りだけのウィルダーネス―アラスカ・森の生活 (創元ライブラリ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
アラスカを旅行し、アラスカに恋をしました。いろいろな本を読み漁りましたが、この本がナンバーワンです。アラスカ関連の本は多いですが実際にアラスカに住んでいる人の著作は少ない。しかしこの本はアラスカに住み、アラスカを愛し敬う人が書いています。著者は1916年生まれですが自然に対する感情は実に現代的です。51歳でリタイアし、かねてからの計画通りアラスカに移住する。丸太小屋を初めとしてあらゆるものを自らの手で作りだし、移動手段はカヌーと徒歩。無駄な殺生はせず、アラスカの自然に感謝と愛情をもって日々を暮らす。この本では一年半アラスカで暮らしたのち、老父介護のためアラスカを離れるところで終わっていますが、そののちアラスカに戻り82歳になるまでかの地で暮らしました。youtubeにて著者が撮影した生活の様子が見られます。都会の生活に疲れた人にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

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