MIDI打ち込みでバンド・アンサンブルを作る本 ドラム+ベース+ギター+キーボードのDTMテクニック入門 (ダウンロードデータ付)
によって 山中 剛
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MIDI打ち込みでバンド・アンサンブルを作る本 ドラム+ベース+ギター+キーボードのDTMテクニック入門 (ダウンロードデータ付)無料ダウンロードkindle - 内容紹介 Cubaseユーザーに最適なMIDI打ち込みのノウハウ本 DAW上で「ドラム」「ベース」「ギター」「キーボード」の各パートをMIDI打ち込みで作るためのノウハウ本です。 Cubase Pro 8.5のプロジェクト・ファイルをダウンロード可能なので、ユーザーの方は本書の楽曲を完全に再現できます。その他のDAWユーザーの方には「MIDIデータ(SMF)」「マルチトラック&2ミックスのオーディオ」の各データを用意しました。 本書では16種類のロック/ポップス系アンサンブルを用意し、「ドラム」「ベース」「エレキギター」と各パート単位で打ち込みテクニックを解説しています。アレンジや音色作り、コード進行のトピックも満載です。 各アンサンブルは「Aメロ」や「サビ」などを想定した短い小節数なので、スグにまねできて、ポイントを素早く把握できるのも大きな特徴。PART 3では1コーラスの長さの楽曲も用意しているので曲作りの参考にもしていただけます。本書を通して打ち込みの楽しさを味わっていただけたら幸いです。 【コンテンツ】 INTRODUCTION DTMとバンドの基礎知識 PART 1 ベーシック編 01 シンプルな4リズムのアンサンブル 02 「01」を展開させたパターン 03 ヘビーなギターとポップなシンセのコラボ 04 ポップなディスコチューン 05 スピード感のあるバラード 06 ロック系チップチューン 07 フォーキーなアコギ中心サウンド 08 6/8拍子のバラード 続きは「目次を見る」からご覧ください。 内容(「BOOK」データベースより) Cubaseプロジェクトで学べる打ち込みテクのガイドブック。ロック/ポップス系アンサンブルを16パターン解説!各パターンは4~22小節と短いのでスグにはじめられる!アレンジや音作りのヒントも満載! 著者について 山中 剛 コンポーザー/アレンジャー/サウンド・プロデューサー/シンセサイザー・オペレーター。1986年に作編曲家の井上鑑に師事、多数のレコーディングやライブを通じて音楽表現のノウハウや価値観を学び1990年に独立。ウルフルズをはじめとするロック・バンドから、ポップスや現代舞踏のための実験音楽まで、幅広いジャンルの音楽制作に参加。1992年ポップ・ユニット「smart」を結成し、飯尾芳史氏のプロデュースの下、高橋幸宏氏などの演奏サポートを受け東芝EMIからアルバム2枚、シングル5枚をリリースし、1994年脱退。以降はアーティストのアルバム制作以外にも、映画やCM音楽の制作に携わり、朝川朋之、上野洋子、ウルフルズ、沖井礼二(Cymbals)、加藤ミチアキ、菅野祐吾、清水靖晃、周防和義、瀬川英史、橋本一子、PATA(X-Japan)、服部隆之、樋口康雄、中谷靖、三宅純などの(50音順敬称略)アーティスト/作編曲家とかかわり鍛えられる。近年はCM、映画、TVドラマの劇伴などにも多数参加している。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山中/剛 コンポーザー/アレンジャー/サウンド・プロデューサー/シンセサイザー・オペレーター。メーザー・ミュージック・カレッジでギターと音楽理論を学び卒業後、作編曲家の井上鑑氏に師事。80年代の半ばから多数のレコーディングやライブに携わり、英国のリアルワールド・スタジオをはじめとした長期間の海外録音を経験。1990年シンセサイザー・オペレーターとして独立。ウルフルズをはじめとするロック・バンドから、ポップスや現代舞踏のための実験音楽まで、幅広いジャンルの音楽制作に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
MIDI打ち込みでバンド・アンサンブルを作る本 ドラム+ベース+ギター+キーボードのDTMテクニック入門 (ダウンロードデータ付)の詳細
本のタイトル : MIDI打ち込みでバンド・アンサンブルを作る本 ドラム+ベース+ギター+キーボードのDTMテクニック入門 (ダウンロードデータ付)
作者 : 山中 剛
ISBN-10 : 4845628090
発売日 : 2016/5/25
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 27.34 (現在のサーバー速度は23.56 Mbpsです
以下は MIDI打ち込みでバンド・アンサンブルを作る本 ドラム+ベース+ギター+キーボードのDTMテクニック入門 (ダウンロードデータ付) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
本気でバンドアレンジを学びたい人には超をつけるほどの名著です。各アレンジのエッセンスを抽出した内容となっており、大学のポップス専攻の教科書に指定されてもなんらおかしくない内容です。しかしその反面初心者の状態で手を出してもあまりの無骨さに嫌気を感じてしまう方もいるかもしれません…。作曲に興味がある初心者の方はまずはこうしたアレンジ本には手を出さず、チューナーと歌本とギターかキーボードを用意し、コードを弾きながらチューナーで音程を合わせて歌うトレーニングをじっくり行うのが良いと思います。
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