ピラミッドへの道古代エジプト文明の黎明 (講談社選書メチエ)
によって 大城道則
4.1 5つ星のうち(5人の読者)
ピラミッドへの道古代エジプト文明の黎明 (講談社選書メチエ) mobiダウンロード - ミイラのない石棺、用途不明の建築群、王のシンボルが示す政変の痕跡……「解けない謎」に迫る! いったいピラミッドとは何なのか。王墓なのか、そうでないのか。古代エジプト文明と、あの巨大な建築群はいかにして生まれたのか。メソポタミアや地中海世界、ナイル源流アフリカとのインタラクション、サハラ砂漠が緑のサヴァンナであった可能性、王のシンボル図像が物語る動乱と変革の痕跡、ミイラのない石棺、ピラミッド・コンプレックスの構造……大胆な構想と精緻な分析を武器に“文字以前(ヒエログリフ)”の歴史を描き出す! (講談社選書メチエ)
ピラミッドへの道古代エジプト文明の黎明 (講談社選書メチエ)の詳細
本のタイトル : ピラミッドへの道古代エジプト文明の黎明 (講談社選書メチエ)
作者 : 大城道則
カテゴリ : Kindleストア
ファイルサイズ : 20.79 (現在のサーバー速度は18.44 Mbpsです
以下は、ピラミッドへの道古代エジプト文明の黎明 (講談社選書メチエ)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「大胆な構想と精緻な分析」「解けない謎に迫る!」と帯やカバーにありますが、どう考えても迫ってませんし、精緻な分析もありません。概説的な話に混じっていろいろな人の説が紹介されるものの、各章ともに、肝心の結論部分に来ると決まってエジプト考古学にあまり関係のない有名人(エリアーデやブローデルといった)の文章がいきなり引用され、結局著者としては何が言いたいのかはっきりしないまま、話が煙に巻かれてそこで終わってしまいます(読者としてはいつもいきなり梯子を外される感じ)。構想は大胆かもしれないものの、具体的なデータや分析がないので、結局のところは何も言いようがないんじゃないかと感じました。
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