ゴダールと女たち (講談社現代新書)
によって 四方田 犬彦
3.6 5つ星のうち(5人の読者)
ゴダールと女たち (講談社現代新書) pdfダウンロード - 内容紹介 ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く著者始めての書き下ろしゴダール論。女に逃げられるという天才的才能を持ち映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡を辿る。【目次】第一章 ジーン・セバーグ 零落の聖女第二章 アンナ・カリーナ 今でも現役アイドル第三章 アンヌ・ヴィアゼムスキー 女優から作家へ番外 ジェーン・フォンダ ただひたすら罵倒、罵倒第四章 アンヌ=マリ・ミエヴィル 聡明な批判者 内容(「BOOK」データベースより) 女に逃げられるという天才的才能。映画の革命的異端児として生きたゴダールの足跡。ジーン・セバーグ、アンナ・カリーナ、アンヌ=マリ・ミエヴィルたち女神との物語から描く、著者初めての書き下ろしゴダール論。 著者について 四方田 犬彦(よもた・いぬひこ)1953年、西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文化を学ぶ。映画と文学を中心に、文化現象一般をめぐる批評と研究を続け、明治学院大学教授として映画史の教鞭をとる。著書は『映画史への招待』(岩波書店)『先生とわたし』(新潮社)『見ることの塩』(作品社)『書物の灰燼に抗して』(工作舎)など百冊を越える。訳書に『パゾリーニ詩集』(みすず書房)などがあり、『ゴダール・映像・歴史』(産業図書)『シリーズ日本映画』全8巻(岩波書店)を編集した。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 四方田/犬彦 1953年、西宮生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文化を学ぶ。映画と文学を中心に、文化現象一般をめぐる批評と研究を続け、明治学院大学教授として映画史の教鞭をとる。著書は百冊を越える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
ゴダールと女たち (講談社現代新書)の詳細
本のタイトル : ゴダールと女たち (講談社現代新書)
作者 : 四方田 犬彦
ISBN-10 : 4062881187
発売日 : 2011/8/18
カテゴリ : 本
ファイル名 : ゴダールと女たち-講談社現代新書.pdf
ファイルサイズ : 28.24 (現在のサーバー速度は26.84 Mbpsです
以下は、ゴダールと女たち (講談社現代新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
フランス・スイスの映画監督ゴダールと,その特異な女性関係を描いた本です.タイトルだけ見ると女性関係をおもに描いているようですが,ゴダール作品批評が割と多く書かれています.内容自体非常に興味深く面白いのですが,これからゴダールの映画を見ようという方にはバイアスを与えかねません.いい本だと思うので,映画を見てから読むことをお勧めします.
0コメント