都心集中の真実――東京23区町丁別人口から見える問題 (ちくま新書)
によって 三浦 展
4.7 5つ星のうち(9人の読者)
電子ブック都心集中の真実――東京23区町丁別人口から見える問題 (ちくま新書)無料ダウンロード - 内容紹介 東京23区の人口が増え続けている。なかでも増加が著しいのは千代田、中央、港の都心3区。足立、葛飾、江戸川など下町の伸びは鈍く、23区内でも人口格差が生じている。 では実際のところ、どこで、誰が増えているのだろうか。外国人、女性、子ども、そして貧困層と富裕層が増えた地域を分析すると、「大久保一丁目では20歳の87%が外国人」「東雲一丁目だけで子どもが2400人増加」といった衝撃の数字が見えてきた。 町丁別人口分析から、都心集中の現実と問題に迫る。 23区人口は2035年に980万人まで膨張/23区人口増加の理由は外国人、女性、子ども、金持ち/ 都心集中はいつまでも続いていいのか?/23区人口は日本人が67万人増加、外国人は29万人増加/ 江戸川区では日本人よりインド人のホワイトカラー率が高い/大久保一丁目では20歳の87%が外国人/ 港区ー足立区格差は昔はあまりなかった/自由複業者が都心を豊かにしている?/ 1970年、中央区民の26%が小学校しか出ていなかった/北区の高齢者率25%、中央区は16%/ 中央区の30−50代の未婚女性は6000人も増えた! /未婚女性は東横線が好き/働く女性は隅田川沿いに集中/ 東京イメージに与えたテレビの影響/人材を都心に「再配置」する都市戦略/ 江東区東雲1丁目だけで子どもが2400人増加/南千住が地価上昇率ナンバーワン! ! / 八王子と立川の出生数は4976人だが、港区と中央区は5022人/新しい「住宅すごろく」が必要だ/ 住みたい街は働きたい街/郊外再生したければ、もう後はない 内容(「BOOK」データベースより) 東京23区の人口が増え続けている。なかでも増加が著しいのは千代田、中央、港の都心3区。足立、葛飾、江戸川など下町の伸びは鈍く、23区内でも人口格差が生じている。では実際のところ、どこで、誰が増えているのだろうか。外国人、女性、子ども、そして貧困層と富裕層が増えた地域を分析すると、「大久保一丁目では20歳の87%が外国人」「東雲一丁目だけで子どもが2400人増加」といった衝撃の数字が見えてきた。町丁別人口分析から、都心集中の現実と問題に迫る。 商品の説明をすべて表示する
都心集中の真実――東京23区町丁別人口から見える問題 (ちくま新書)の詳細
本のタイトル : 都心集中の真実――東京23区町丁別人口から見える問題 (ちくま新書)
作者 : 三浦 展
ISBN-10 : 4480071504
発売日 : 2018/6/6
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 26.06 (現在のサーバー速度は28.86 Mbpsです
以下は、都心集中の真実――東京23区町丁別人口から見える問題 (ちくま新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
楽しいんですけど、政府によるデータは丁寧に朗読する一方で、他から引用してきたデータをクロスさせるときなど強引な推論でまとめる場面が散見されますね。そこは丁寧にやらないとこの本の良さがなくなってしまうと思います。最後のほう、ヤケクソになってきたのか「!」が乱用されてビックリしました。あと終盤の多摩センターにタワマン20本建てればいいよ!ってのは暴論すぎますよ。締め切りが迫ってたんですか?もともと持論はなかったんですか…?オススメはしません。真実、っていうかただのデータの羅列に近いです。深く掘り下げてもないですし。
0コメント