会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ- pdfダウンロード

会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ-

によって 渡邉 泉


3.5 5つ星のうち(1人の読者)

会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ- pdfダウンロード - 内容紹介 ヨーロッパにおける複式簿記誕生から、近代簿記、企業簿記への進展、さらに財務諸表の生成に至るまで、歴史を遡ることで、見えてくる現代会計のしくみや矛盾を、平易に解説する。 内容(「BOOK」データベースより) 中世ならびに近代に活躍した商人たちの生き様や会計事情を探る、800年にわたる悠久なる旅への誘い!歴史というフィルターを通して見える現代会計の抱える問題とは? 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 渡邉/泉 1943年神戸市に生まれる。1968年関西学院大学商学部卒業。1973年同大学大学院商学研究科博士課程単位取得。1974年大阪経済大学経営学部専任講師。1986年イギリスに1年間留学。1994年日本会計史学会賞受賞。1996年関西学院大学博士(商学)。1997年日本会計史学会会長(現在同学会理事)。2001年大阪経済大学学長。2013年大阪経済大学名誉教授、日本会計研究学会監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ-の詳細

本のタイトル : 会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ-
作者 : 渡邉 泉
ISBN-10 : 449520081X
発売日 : 2014/7/10
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 18.81 (現在のサーバー速度は29.81 Mbpsです
以下は 会計の歴史探訪 -過去から未来へのメッセージ- の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
この本は会計の歴史であるので、簿記の歴史に終わってないところが特徴です。歴史を通して現代の事象や理論をみることがテーマになっています。まさに、その意味で面白く興味深く読めました。当然、簿記史と重なる部分も多く、これまで学習したことの復習にもなりました。事柄で印象に残ったのは、職業会計士や会計士協会の成立のこと、キャッシュフロー計算書の萌芽的なものが150年前のイギリスにも存在したこと、減価償却の考え方が鉄道会社の費用配分と関連で出てきたことなどでした。

0コメント

  • 1000 / 1000